最新の有給取得率トップ300企業です。
1位は、ホンダ!
2年連続の1位。素晴らしいですね。
2位は、相鉄ホールディングス
神奈川県の鉄道大手。
3位は、2社で、トヨタ自動車 と ホンダ系部品メーカーのケーヒン
業種別にみると、自動車などの輸送用機器メーカーが非常に多いですね。
なんででしょう?
続くのが、電気・ガス
これはわかる。生活インフラだから。
売上がなくなることがない。余裕があるわけだ。
あと気になるところは、
18位のNTTドコモは、
これももと電電公社のお国がやっていた会社の分社だから、
いろんな意味で余裕がある。
25位のオリエンタルランド
人気物のミッキーもミニーもちゃんと休んでいるんですね(笑)
1位~3位の会社は、会社全体として、有給をとりやすい仕組みを
導入しているところが多かったようです。
有給に関して
日本では、多くの従業員が有給消化率は低いと思う。
もちろん上記のような素晴らしい会社があるとは思うのだが、それはごくごく一部。
ほとんどの方が、きちんと消化していない。
なぜ、そうなるのか?
その根本的なところに、
「長時間働くことが、えらい、がんばっている」
という価値観があると思う。
残業にも通づるところがあるが、
みんながみんなこの価値観でいると、
休みにくい職場となる。
結果的に、みなが休まないから「私も休めない」という勝手な思い込みや
壁をつくり、有給消化率が悪くなるわけだ。
結局は、仕事の忙しさではなく、価値観が
有給取得率を下げているのだと思う。
価値観、考え方を変えた会社が、
上記100位に入っているのだろう。
関連リンク
■東洋経済オンライン
最新「有給休暇取得率」トップ300
http://toyokeizai.net/articles/-/13114

