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最新の有給取得率トップ300企業です。

1位は、ホンダ!
2年連続の1位。素晴らしいですね。

2位は、相鉄ホールディングス
神奈川県の鉄道大手。

3位は、2社で、トヨタ自動車 と ホンダ系部品メーカーのケーヒン

業種別にみると、自動車などの輸送用機器メーカーが非常に多いですね。
なんででしょう?

続くのが、電気・ガス
これはわかる。生活インフラだから。
売上がなくなることがない。余裕があるわけだ。

あと気になるところは、
18位のNTTドコモは、
これももと電電公社のお国がやっていた会社の分社だから、
いろんな意味で余裕がある。

25位のオリエンタルランド
人気物のミッキーもミニーもちゃんと休んでいるんですね(笑)

1位~3位の会社は、会社全体として、有給をとりやすい仕組みを
導入しているところが多かったようです。

有給に関して

日本では、多くの従業員が有給消化率は低いと思う。
もちろん上記のような素晴らしい会社があるとは思うのだが、それはごくごく一部。

ほとんどの方が、きちんと消化していない。

なぜ、そうなるのか?

その根本的なところに、
「長時間働くことが、えらい、がんばっている」
という価値観があると思う。

残業にも通づるところがあるが、
みんながみんなこの価値観でいると、
休みにくい職場となる。

結果的に、みなが休まないから「私も休めない」という勝手な思い込みや
壁をつくり、有給消化率が悪くなるわけだ。

結局は、仕事の忙しさではなく、価値観が
有給取得率を下げているのだと思う。

価値観、考え方を変えた会社が、
上記100位に入っているのだろう。

関連リンク

■東洋経済オンライン
最新「有給休暇取得率」トップ300
http://toyokeizai.net/articles/-/13114

休み

初めて読んだとき、
感動というよりも、取材をとおして、
「働き方」を研究した初めての本では?

という感想を持ちました。

著者の西村佳哲さんは、自身を

「働き方研究家」

と表現し、本の中で淡々と

仕事とは?
人生とは?
生き方とは?

について取材を通して、仕事人たちの在り方を
文章に落としていっています。

「働き方」ってなかなか表面にでてきません。
それは、その人の行動であったり、最終プロダクトから感じられるものです。

著者の西村さんは、もともとデザイナーやものづくりをしていた点から、
最終プロダクトから「働き方」を取材します。

その過程がすごく面白く、そして読んでいる人を問う書き方だなと思いました。

オススメです。

天職

山下達郎さんが仕事に対する思いを語っている記事を見つけましたので、
ご紹介します。

■朝日新聞社 仕事力のコラム
http://www.asakyu.com/column/?id=1031

達郎さんは、メディア露出を控えていますが、
「匿名でよい」という考え方で音楽を作っているとのこと。

名前が知れて、有名になることで
音楽を作る環境が崩れるようになってはダメだ
というニュアンスが伝わってきました。

有名になることが目的ではなくて、
素晴らしい音楽を届けることが僕らの仕事。

だから、メディアのオファーを断っている。

根っからの職人気質だなぁと思いました。

仕事の在り方

こんにちは。

当サイトでは、「天職人生」と題しておりますが、
職に関してのニュースや管理人(ひこたろう)の所見を書いていきます。

職とひとこといっても

  • アルバイト・パート
  • 正社員
  • 派遣社員
  • 日雇労働
  • ボランティア
  • 自営業

など様々な職業があり、

また、人によっては、
一つの職で人生を全うする方もいれば、
20以上の職についている人もいます。

大学卒なら、早くて22歳から働き出して
なんと60歳まで、最近であれば、65歳まで
の約44年間という人生の大半を過ごす時間でありながら、
職の選択については、これといったことをあまり学ばずに
大学もしくは高校を卒業していきます。

大学や高校の講義の中で、一つぐらい職の選択についての
講義があってもよいかと思うぐらいです。

さてこんな感じで、仕事・職についての
つれづれ書いていきます。

よろしくお願いいたします。

天職